Quicktureは、Adobe Premiere ProとAvid Media Composer(2024.12以降)の両方でパネルとして統合されています。Avidの古いバージョンを使っている方には、Media Composerと一緒に使えるスタンドアロンアプリも用意しています。
QuicktureはAdobe Premiere Proに統合されたパネルです。プログラムをインストールした後、Windows > 拡張機能 > Quicktureから見つけることができます。

Quicktureは編集ごとに新しいシーケンスを作成し、カットをアプリ内で自動生成します。普段使っているPremiereのビンやフォルダを使って、シーケンスや素材を整理してナビゲートできます。

必要条件:Avid Media Composer 2024.12以上、Windows 10以上
Avid Media Composer用のパネルは、Media Composer内に直接統合されています。プログラムをインストールした後、Avidを開いているときにQuickture Avid Helperを起動して、統合されたパネルを有効にしてください。

その後、「ツール」のドロップダウンでパネルが見つかるよ。
ビン内のシーケンスを選択すると、Quicktureが同じビンに新しい編集を自動生成してくれるよ。Avidユーザーにはこのバージョンがおすすめ。

必須条件:Mac OS Monterey 以上、Windows 10 以上
古いバージョンのAvid(2024.10より前)を使っている人は、QuicktureのスタンドアロンアプリをMedia Composerと一緒に使ってね。これで、Quicktureが昔のMedia Composerにも対応できるよ。UIや操作は同じだけど、AvidからAAFや.wavを書き出して、編集結果をまたAvidに取り込むステップが追加されているだけ。
Quicktureが編集を生成するたびに、新しいAAFが保存されて、それをAvidのビンにドラッグしてインポートできるよ。この作業フローに合わせて、Quickture AAFモードには編集を整理しやすいプロジェクトとシーケンスのナビバーがついてる。あと、書き起こしごとにScriptsync対応ファイルも保存してるよ。
