ビジョン文字起こし & ビジョン検索
Quickture Vision は、何が話されているかだけじゃなくて、画面に何が映っているかを理解するのに役立つよ。ビジョン文字起こしとビジョン検索を使えば、映像の中のビジュアルな瞬間を、これまでになく速くスキャン、検索、マーキングできる。
さくっとツアーしてみよう!
ビジョン文字起こしは、画面上で起きているすべてを、タイムコードやセリフとセットにしたビジュアルなトランスクリプトにしてくれるから、一目で映像をチェックできる。
いつもどおりシーケンスを開く。
Quickture パネルの右上で、Vision をオンにする。

シーケンスを文字起こしする。
文字起こしが終わると、Quickture が自動でビジョン・トランスクリプトを生成してくれる。
「Transcription」ドロップダウンを開く。
「Visual Transcript」を選ぶ。

表示したい項目に応じて、「目のアイコン」をオン・オフする。
タイムコード
ビジュアルの説明
セリフの書き起こし
スマートになったショットリストを持ってる感じ。
Vision トランスクリプトは、共有したり外部ワークフローで使ったりするために書き出せる。
• 「Settings」を開く

・書き出したいトランスクリプト形式を選ぶ

Vision Search を使えば、ふつうの言葉でフッテージを検索できるよ。スクラブする必要はない。
Quickture パネル右上の 虫眼鏡アイコン をクリックする。

検索対象の範囲を選ぶ:
現在のシーケンス
プロジェクト全体
探したい内容を入力する(例:
“船のショット全部”)
「Search」をクリックする:

Quickture は、一致したショットをタイムコード付きのビジュアルな一覧で返してくれるので、そのままレビューやマーク付けができる。
「Guided Edit → Discuss モード」を使って、ビジュアルベースで検索することもできる。
• Vision Search はプロジェクト全体やシーケンス全体から結果を返すよ
• Guided Edit は今アクティブなシーケンスのみを検索するよ

同じ考え方だけど、対象範囲が違うから、自分のワークフローに合うほうを選んでね。